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医療・介護の負担増で攻防 財務・厚労両省

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財務省は4日の財政制度等審議会で、医療・介護費の抑制に向けた議論を始めた。高齢者の医療費の月額上限を現役世代並みに引き上げることや軽度な介護サービスの自己負担を増やすなど16項目の改革案を提言した。来年度予算案で社会保障費の自然増を5000億円に抑制する目標を掲げており、年末に向けて厚生労働省などとの攻防が激しくなる。

「かぜや軽度な介護などの小さなリスクは自助とすべきだ」。財制審分科会の吉川洋会...

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