JA全農、20年にも「後発農薬」 資材価格下げ要請に対応

2016/7/20 22:21
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日本経済新聞 電子版
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全国農業協同組合連合会(JA全農)は2020年にも開発費を抑えたジェネリック(後発)農薬を発売する。農業改革を成長戦略の柱とする政府・自民党はJAグループに資材価格の引き下げを求めており、その要請に応じる。後発農薬は通常の農薬より開発費が1割ほど安く、農業の競争力向上への期待がある。

後発農薬は先行開発したメーカーの特許の有効期間(20~25年)が切れた後に、他の農薬メーカーが同じ成分を使って製…

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