2019年1月21日(月)

次世代装備品開発へ工程表 防衛省、地対地ミサイルなど想定

2015/1/5付
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日本経済新聞 電子版
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防衛省は約20年後を見据えた防衛装備品の研究開発を効率的に進めるため、対象や時期を明示した工程表を作成する。月内に20人規模の検討会を発足させ研究対象を絞り込み、今夏までに装備品の分野ごとに「研究開発ビジョン」をまとめる。高性能の地対地ミサイル(SSM)や放射能汚染下で作業できるロボットが候補になりそうだ。

検討会は内部部局の課長級や、陸海空3自衛隊の装備品調達の担当者らでつくる。アジア太平洋…

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