首相、仏首相と銀閣寺散策 科学技術関連会議に出席

2015/10/4付
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安倍晋三首相は4日、京都市内で来日中のバルス仏首相と銀閣寺を散策した。銀閣寺を建立した足利義政について安倍首相は「文化への深い造詣はあったが政治はだめだった。人間すべてはできないようだ」と笑いを誘い、バルス首相も「すべてを同時に手にすることはできない」と応じた。両首相は5日に首相官邸で会談する。

これに先立ち両首相は京都市で開いた科学技術関連の国際会議に出席した。安倍首相は「世界の平和と繁栄のため、日本は科学と技術の力をあらん限り用いなくてはならない」と強調。例として自動運転車を挙げ「2020年の東京には自動運転車がきっと走り回っている」と語った。企業や大学などが幅広く連携するオープン・イノベーションの重要性についても述べた。

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