路線価上昇、地方でも 物流施設増加が支え

2017/7/3 22:10
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相続税や贈与税の算定基準となる路線価の上昇が地方に波及している。国税庁が3日発表した2017年分の都道府県庁所在地の最高路線価をみると、前年よりも2都市多い27都市で上昇した。再開発案件や訪日客が増えたほか、人手不足で需要が伸びた物流施設の増加も後押ししている。今後はオフィスの大量供給が地価の動向に影響を及ぼすとの見方がある。

17年分の路線価は全国平均で2年連続の上昇。日本一の東京都中央区銀座…

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