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都議選、自民惨敗でも円安・株高 市場の反応薄く

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自民党が惨敗した東京都議選から一夜明けた3日の東京外国為替市場で、円相場は反応薄く推移した。円は1ドル=112円台でじわりと下落し、日経平均株価も前週末比22円高い2万0055円で取引を終えた。市場の関心は政局よりも米欧の中央銀行による金融引き締めの動向などに向いているとみられる。

「思ったより都議選が材料視されなかった」。みずほ銀行の唐鎌大輔氏は振り返る。円相場は早朝に一時111円台後半まで上昇...

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