/

この記事は会員限定です

TPP、電子商取引・金融も決着へ 8割の分野にメド

[有料会員限定]

大詰めを迎える環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、ネットショッピングなどを含む「電子商取引」や国境をまたぐ「金融サービス」などの分野でも参加12カ国で決着の見通しが立ってきた。大きな反対論はなく、今月下旬にも開く首席交渉官会合で合意できそうだ。8割の分野は事務レベルで解決のメドが立ったが、残りの知的財産や投資などは難しい政治決断を迫られそうだ。

TPP交渉では、12カ国全体で計31分野にわたる域...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り509文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン