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自民、300議席うかがう 衆院選序盤情勢

与党3分の2視野、民主伸び悩み維新苦戦

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日本経済新聞社は第47回衆院選について世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢を探った。衆院定数475議席のうち、自民党は300議席をうかがう勢いだ。参院で否決された法案を衆院で再可決できる3分の2(317議席)を与党で維持する可能性がある。民主党は伸び悩み、維新の党は苦戦している。

全国での電話調査に独自取材を加味して情勢を分析した。小選挙区で27%、比例代表で20%が投票先を決めておらず、14日の...

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