/

官房長官「サイバー戦略、見直す必要」 年金情報流出で

菅義偉官房長官は3日の記者会見で、日本年金機構がサイバー攻撃を受け約125万件の年金情報が流出した問題をめぐり「個人情報が流出したことを重く受けとめており新たなサイバーセキュリティ戦略についても(5月末に示した戦略案を)見直す必要がある」と述べた。官公庁などの行政機関の監査の手法や、不正通信の監視・対処機能の強化が見直しの対象になりそうだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン