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民主・維新、比例で不振 公明・共産は上積み視野

衆院選序盤情勢

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民主党や維新の党は比例代表(定数180)でも不振が目立つ。衆院選の争点である安倍政権の経済政策への有力な対案を示せないことの影響や、小選挙区候補を増やせず全国で比例票を掘り起こせていない実態が浮かぶ。堅い組織票を持つ公明党や共産党は議席数の上積みを視野に入れる。

自民は比例でも他党を引き離す。民主はかねて支持層が多い北海道を除き、苦戦した前回からの大幅な上積みは見込みにくい情勢だ。とりわけ小選挙区...

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