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民主、性的少数者の権利保障へ対策検討

民主党は性的少数者(LGBT)の権利を保障するため、立法措置も含めた対策を本格的に検討する。関係団体のヒアリングや事例調査などをして、今国会中に職場や学校現場での差別や嫌がらせへの対応策をまとめる。同性カップルがアパートの入居や病院での面会を、家族ではないことを理由に断られる例などが社会問題となっているためだ。

民主党は5月中にも夫婦が望む場合に結婚後もそれぞれ結婚前の姓を名乗ることを認める「選択的夫婦別姓制度」の導入や、女性の再婚禁止期間の短縮を柱とした民法改正案を提出する方針だ。党としてLGBTや女性の権利保護に積極的に取り組むことで「多様性を大切にする政党」をアピールする狙いもある。

LGBTとはレズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害を含む心身の性別不一致)の頭文字を取った言葉。

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