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消費者物価、原油高反映し13カ月ぶり上昇 1月0.1%

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総務省が3日発表した1月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、値動きの激しい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比で0.1%上昇し、99.6となった。1年1カ月ぶりに前年同月を上回った。原油価格の上昇によるガソリンの値上がりが主因だ。ただ、消費はさえない動きが続いており、物価が一本調子で上がっていく気配は乏しい。

分野別にみると、ガソリンは11.2%の上昇と大きく値上がりした。総務省...

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