/

ニホンウナギ貿易規制は見送り ワシントン条約締約国会議

野生動植物の貿易を規制するワシントン条約締約国会議の事務局は2日、議題を公表した。日本政府が懸念していた規制対象にニホンウナギを加える提案は見送られた。提案を検討していた欧州連合(EU)が最終的に取り下げた。

絶滅が危惧されるニホンウナギを巡っては養殖地である日本など東アジアの4カ国・地域が管理を強める枠組みづくりを進めている。EUはこうした取り組みに理解を示したもようだ。

水産物ではオナガザメ類やクロトガリザメなどの貿易を規制する提案もあった。いずれもはえ縄漁の際にとれる副産物で、仮に会議で可決されても日本への影響は少ない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン