/

この記事は会員限定です

衆院選争点、税・財政乏しい選択肢 財政健全化へ具体策を

[有料会員限定]

安倍晋三首相が衆院解散の理由に挙げたのが消費再増税の延期だ。野党も増税先送りでは一致したものの、2017年4月の引き上げには慎重。公約に並ぶ歳出メニューの財源や財政健全化はいずれも具体策を欠き、選択肢を示せていない。

「景気回復を実感できない一番の大きな理由は4月に消費税率を3%上げたことだ」。4日、大阪府和泉市。強い風雨のなかで街頭に立った首相は聴衆にこう訴え、15年10月に予定していた消費税...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り578文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン