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首相、医療審査の短縮への支援表明 自らの経験挙げ

【サンパウロ=永井央紀】安倍晋三首相は2日午前(日本時間同日夜)、日本とブラジルの医療協力に関する会合で「私は潰瘍性大腸炎という難病を抱えている。数年前に新薬が承認されて、首相の職務を遂行している」と説明した。「私ほど新薬の承認審査に時間を要する『ドラッグラグ』を遺憾に思う総理はいない」とし、ブラジルの医薬品・医療機器に関する審査期間の短縮を支援する考えを示した。

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