求人倍率23年ぶり高水準、8月1.23倍 失業率3.4%

2015/10/2付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

厚生労働省が2日発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は前月から0.02ポイント上昇して1.23倍だった。1992年1月以来、23年7カ月ぶりの高水準となる。一方、総務省が同日発表した8月の完全失業率(同)は3.4%で前月より0.1ポイント上昇した。同省はよりよい条件の仕事を探す人が増えた影響とみており「雇用情勢は改善傾向で推移している」と判断している。

有効求人倍率は仕事を探す人1人に対し、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]