/

この記事は会員限定です

公立小中教員の定数削減を 財務省、文科省に要求へ

[有料会員限定]

財務省は少子化の進展を踏まえ、公立小中学校の教職員定数の削減を文部科学省に求める方針だ。企業や経済団体の社員を講師として招くといった外部人材の活用策を進めて公費の抑制につなげる。現在の教員配置基準を維持すれば、10年後にあたる2026年度の教職員数は16年度比で最大4.9万人の削減が可能と試算した。

教職員の定数を巡っては、文科省が発達障害を抱える子どもや外国籍の子どもらの指導が必要だと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り195文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン