公立小中教員の定数削減を 財務省、文科省に要求へ

2016/11/2 1:31
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日本経済新聞 電子版
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財務省は少子化の進展を踏まえ、公立小中学校の教職員定数の削減を文部科学省に求める方針だ。企業や経済団体の社員を講師として招くといった外部人材の活用策を進めて公費の抑制につなげる。現在の教員配置基準を維持すれば、10年後にあたる2026年度の教職員数は16年度比で最大4.9万人の削減が可能と試算した。

教職員の定数を巡っては、文科省が発達障害を抱える子どもや外国籍の子どもらの指導が必要…

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