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トランプ氏、円安批判で金融政策に刃 通貨秩序漂流も

コメンテーター 菅野幹雄

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トランプ米大統領と側近による通貨安誘導への批判の矛先が日本やドイツに向いた。為替市場での介入けん制でなく、低インフレ克服を目的にした金融政策に刃(やいば)を突きつけたところに問題の深刻さがある。主要な経済国が共有してきた国際合意を覆しかねないトランプ氏の姿勢は、通貨秩序を一気に漂流させる危うさをはらむ。

やはり来たか。黒田東彦日銀総裁はそう思ったに違いない。大統領が中国や日本を名指しで批判する数時...

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