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消費増税反対66%に上昇 自民支持層で13ポイント増

本社世論調査

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日本経済新聞の世論調査で、2017年4月の消費増税への反対論が一段と広がってきた。増税に「反対」は66%で、3月調査より5ポイント上昇した。「賛成」は1ポイント減の29%。反対した人にどうすればよいかを聞くと、増税を中止すべきだとの声が最も多く、延期や引き上げ幅の見直しを求める意見が続いた。

増税反対論は内閣支持層の58%(前回は48%)、自民党支持層の60%(同47%)と政権支持層でも半数を超え...

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