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パリ協定4日承認へ 自民・民進、衆院採決で合意

自民、民進両党は1日、2020年以降の温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の承認案を4日の衆院本会議で採決することで合意した。参院では既に全会一致で可決しており、4日に国会としての承認手続きが完了する。

政府・与党は7日にモロッコで始まる第22回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP22)までの国会承認をめざしていた。COP22の期間中には、パリ協定に基づく温暖化対策の具体化を話し合う第1回締約国会議(CMA1)も開かれるが、日本は協定の国会承認が遅れたため会合に正式参加することはできず、オブザーバー参加にとどまる。

パリ協定は15年12月にパリで開いたCOP21で採択された。米中など80カ国以上が批准済みで、4日に発効することが決まっている。

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