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野党共闘なら60選挙区逆転 14年衆院選で本社試算

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日本経済新聞社は2014年の前回衆院選の小選挙区で、現在の民進、共産、自由、社民の4野党が候補者を一本化した場合の勝敗を試算した。自民、公明両党は計60選挙区で「野党統一候補」に逆転され、憲法改正の発議に必要な3分の2(317議席)を下回る。野党の共闘に一定の効果が見込め、4野党の候補者調整が次期衆院選の行方を左右しそうだ。

自公両党は前回衆院選で小選挙区は232議席、比例代表は94議席の計32...

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