朝型勤務、霞が関でスタート 国家公務員22万人対象

2015/7/1付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は1日、国家公務員の4割にあたる約22万人を対象に勤務時間を朝型にシフトする取り組みを始めた。出勤を1~2時間繰り上げる一方、早めに退庁し夕方から夜の時間帯を家庭生活の充実や趣味、自己研さんに充てるのを「ゆう活」と称して奨励する。8月末まで実施する。

東京・霞が関の中央合同庁舎3号館内で学研グループが運営する保育所「ココファン・ナーサリー霞が関」は1日から15分早い午前7時15分にオープンし…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]