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無人飛行機「法的グレーゾーンはベンチャーの聖域」

弁護士・三平聡史氏

先端技術とルール(上)

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今後の市場拡大が期待される無人飛行機(ドローン)だが、航空法に明確な規定はない。企業が事業化する際、法的にはどんな問題に注意すべきか。技術に詳しい三平聡史・みずほ中央法律事務所代表弁護士に聞いた。

――無人飛行機は航空法上、どんな位置づけですか。

「航空法は無人飛行機の登場を想定していない。航空法施行規則に出てくる『模型飛行機』に当たり、高度150メートル未満なら許認可は不要というのが一般的な解釈...

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