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三菱UFJの4~6月期、純利益24%増 株式売却益が貢献

三菱UFJフィナンシャル・グループが31日発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比24%増の3910億円だった。三菱UFJ銀行の子会社であるタイのアユタヤ銀行の子会社売却益が寄与した。

本業のもうけを示す実質業務純益(傘下の三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行の2行合算ベース)は前年同期比3%増の1738億円だった。海外金利の低下局面で外債を売却して利益が出たことなどから、国債等債券関係損益が改善したことが主な要因だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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