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東エレクの19年3月期、純利益16%増に下振れ 半導体メーカーが投資先送り

東京エレクトロン(8035)は31日、2019年3月期の連結純利益が前期比16%増の2370億円になりそうだと発表した。従来予想を330億円下回る。半導体メーカーが設備投資を先送りする動きが出ているという。

売上高は13%増の1兆2800億円を見込む。従来予想を1200億円下方修正した。メーカーの設備投資調整を受けて、半導体製造装置の売上高を1兆2880億円から1兆1698億円に引き下げた。営業利益は10%増の3090億円と、従来予想を570億円下回る。

通期業績の下方修正を受けて、年間配当予想は724円(前期実績は624円)と従来予想から99円下方修正した。

併せて発表した18年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比34%増の6910億円、純利益が49%増の1352億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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