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村田製の4~6月期、純利益20%増 高付加価値の電子部品好調

村田製作所が31日発表した2019年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比20%増の468億円だった。高付加価値の電子部品の販売が伸びたほか、原価低減に向けた取り組みが奏功した。

売上高は3%増の3575億円だった。主力の積層セラミックコンデンサーはスマートフォン向けが低調に推移する半面、車載向けが好調で補った。高性能のスマホ向けに樹脂多層基板の需要も拡大した。営業利益は30%増の625億円だった。

20年3月期通期業績は従来予想を据え置いた。売上高は前期比微増の1兆5800億円、純利益は18%減の1700億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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