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日銀、ゼロ金利適用残高の比率を引き上げ マイナス金利減らす

日銀は31日、日本銀行当座預金のうち、ゼロ金利が適用されるマクロ加算残高の基準比率を引き上げると発表した。8月の積み期間についてこれまでの30.5%から33.0%に見直す。ゼロ金利が適用される残高を増やすことにより、マイナス金利が適用される残高を減らす狙いがある。

日銀は30~31日の金融政策決定会合で、政策金利残高の見直しを決定。マイナス金利が適用される残高を長短金利操作の実現に支障がない範囲で、現在の水準(平均して10兆円程度)から減少させる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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