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日銀、長期金利の変動容認 決定会合

2018/7/31 13:26 (2018/7/31 13:39更新)
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 日銀は31日に開いた2日目の金融政策決定会合で、金融緩和政策の継続のための枠組み強化を決めた。長期金利の操作目標である10年物国債金利を現状のゼロ%程度で維持しつつ、「経済・物価情勢等に応じて上下にある程度変動しうるもの」とする。買い入れ額は保有残高の増加額の年80兆円をめどとしながら「弾力的な買い入れを実施する」とした。今回の長短金利操作の修正について、賛成は7、反対は2(原田委員、片岡委員)だった。

 日銀は政策金利のフォワードガイダンスを導入した。2019年10月に予定される消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持することを想定しているとした。

 また、株価指数連動型上場投資信託(ETF)の年間買い入れ額を6兆円で維持しつつ「買い入れ額は上下に変動しうる」とし、東証株価指数(TOPIX)に連動するETFの買い入れ額を拡大することを決めた。

 15時30分から黒田東彦総裁が記者会見し、会合の決定内容と展望リポートにもとづく経済・金融環境の現状と見通しについて説明する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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