/

デンソーの4~6月期、純利益26%減 先行投資響く

デンソーが31日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比26%減の571億円だった。自動運転などの新技術「CASE」関連への先行投資が響いた。対ユーロや対中国元での為替差損も影響し減収減益となった。

売上高にあたる売上収益は1%減の1兆3241億円だった。ハイブリッド車(HV)など車両の生産量は増え、日本や米国での販売は好調だった。一方、自動運転や電動化に向けた研究開発費や設備投資がかさみ営業利益は24%減の691億円だった。

20年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。売上収益は前期比3%増の5兆5000億円、純利益は20%増の3050億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン