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アルヒ、投資マンションローンの調査結果公表「改ざんに関わった事実ない」

アルヒ(7198)は31日、アプラスフィナンシャル(8589)傘下の信販会社アプラスと手掛ける投資用マンション向け提携ローンで審査書類が改ざんされていた問題をめぐり、社内特別調査チームによる調査結果を発表した。アルヒとアプラスの提携ローンでは、借り入れ希望者の源泉徴収票や課税証明書などが偽造されたり改ざんされたことが判明しているが、調査結果ではアルヒのフランチャイズ店舗の役職員が、改ざんに関わったり偽造を指示したりするような事実は見つからなかったと結論づけた。

一方、こうした疑義が生じたことを受け止め、投資用マンションローンの取り扱いを中止するほか、コンプライアンス強化のため住宅ローンに関する不正検知システムの開発や社内研修の強化などに努めるとしている。

業績への影響については、軽微であり「業績見通しに変更はない」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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