2019年9月22日(日)

有効求人倍率、12月は1.63倍 18年平均は1.61倍

2019/2/1 8:35
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厚生労働省が1日発表した2018年12月の有効求人倍率(季節調整値)は前月と同水準の1.63倍だった。引き続き堅調な雇用環境から求人が増えた。QUICKがまとめた市場予想の平均の中心値は1.63倍だった。

雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.41倍で前月から0.01ポイント上昇した。企業の新規求人(原数値)を業種別にみると、運輸業・郵便業は前年同月比0.8%増えた。建設業は0.4%増となった。正社員の有効求人倍率は1.15倍と前月を0.02ポイント上回った。

併せて発表した2018年平均の有効求人倍率は前年比0.11ポイント上昇の1.61倍。1973年(1.76倍)以来の高水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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