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マツダの丸本社長、中期経営計画の達成「1年メドに延期を検討」

マツダ(7261)の丸本明社長兼最高経営責任者(CEO)は31日、2020年4~6月期の決算説明会で、25年3月期を最終年度とする中期経営計画の達成時期を「1年をメドに延期することを検討している」と述べ、26年3月期に先延ばしする方針を示した。最終年度の売上高と利益目標については変更しない見込みで、見直しの詳細については今秋以降に発表する予定。

今後の業績の立て直しについては、固定費の効率化を強調したうえで「支出をとにかく抑え、そのうえで市場の回復に合わせて1台でも多く販売して稼いでいく」と、需要回復のタイミングや販売実績をみながら新商品の投入を進めていく考えを示した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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