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NY株ハイライト 貿易摩擦の影響まだ見えず 利下げ頼みの落とし穴に警戒

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【NQNニューヨーク=戸部実華】30日のダウ工業株30種平均は小幅に反落し、前日比23ドル安の2万7198ドルで終えた。米中貿易協議の先行き不透明感がまたしても相場の重荷になった。31日に確実視される利下げは貿易摩擦などの「不確実性」を背景にしたもので、緩和期待の株高を演出したが、根本的な原因が消えなければ危うい。市場では緩和頼みの株高のリスクに対する懸念が残ったままだ。

「彼ら(中国)はいつも最後...

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