日立の今期、調整後営業利益を11%減に下方修正 子会社の業績悪化などで

2020/1/31 16:09
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日立製作所(6501)は31日、2020年3月期(今期)の調整後の連結営業利益(国際会計基準)が前期比11%減の6690億円になりそうだと発表した。従来予想(9%減の6850億円)から下方修正した。上場子会社の日立建機(6305)の中国やインドでの業績悪化などが響く。

売上高にあたる売上収益は8%減の8兆7000億円、純利益は24%減の1700億円と、それぞれ従来予想を据え置いた。

同時に発表した2019年4~12月期の連結決算は、売上収益が前年同期比6%減の6兆3441億円、調整後営業利益が17%減の4456億円、純利益が33%減の551億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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