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第一三共の斎副社長、コロナの影響「開発計画の遅れはない」

第一三共(4568)の斎寿明副社長は31日、2020年4~6月期決算発表の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大の影響について「今のところ全体の開発計画の遅れはなく、安堵している」と語った。

4~6月期の業績ではコロナの影響で北米において貧血治療薬の「インジェクタファー」などの売上収益が減少したが、「数値としては徐々に戻りつつある」とも説明した。

第一三共は27日、開発中の新型抗がん剤における英製薬大手のアストラゼネカとの開発・販売提携を発表した。10億ドルの契約一時金を受け取るが、「独占契約の終了までの期間における繰り延べ収益とするため、年間ではおよそ60億円の収益計上になる」と説明した。21年3月期においては8カ月で算定するため、40億円程度になるという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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