アステラス副社長、中国市場「20年代後半に2000億円目指す」

2019/10/31 13:31
保存
共有
印刷
その他

アステラス製薬(4503)の岡村直樹副社長は31日、2019年4~9月期の決算会見で、中国市場への取り組みについて「米国、欧州などと同様、中国も最優先市場としてこれまで以上に経営資源を投入していく。20年代後半に2000億円の売り上げ規模を目指す」と述べた。20年3月期には中国で625億円の売上高を見込んでいる。

また2021年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画の進捗については「このまま推移すれば、ほぼ確実に達成できると考えている」と意気込みを語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]