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株、月末相場襲った「アドテスト・ショック」 昨年10連休後以来の6日下落再現か

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31日午前の東京株式市場で日経平均株価は418円安と大幅続落し、約1カ月ぶりに2万2000円の心理的節目を下回った。日経平均の寄与度が大きいアドバンテストが、30日に発表した通期の大幅減益見通しが嫌気されて急落。堅調な決算を発表していたほかの半導体株などにも売りが波及した。相場下落でリスク回避から円が買われ、円相場は4カ月半ぶりの円高水準に達し輸出関連株も総崩れとなった。今月最後の相場はさながら...

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