東燃ゼネ社長、製油所統合「数年内に1つの形として示す」

2016/8/31 14:27
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東燃ゼネラル石油(5012)の武藤潤社長は31日の経営統合に関する記者会見で、製油所の統廃合について「必要性はひしひしと感じている」と統合後の重要課題であるとの見方を示した。具体的な時期については「数年の内に1つの形として示す必要がある」と述べるにとどめた。統合新会社では副社長に就き、グループの事業戦略などを担う。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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