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迷走中の在庫循環、7~9月鉱工業 外需不透明で出荷停滞

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景気の波をきれいに映すはずの鉱工業の在庫循環が迷走している。経済産業省が31日に発表した2019年7~9月期の鉱工業統計から計算した出荷と在庫のバランスをみると、18年から行ったり来たりを繰り返している。海外の需要の不透明感が続いたため、出荷が停滞してきたのが背景だ。

7~9月期の出荷指数(季節調整前)は前年同期比0.1%低下と3四半期連続のマイナスだった。一方、在庫指数は0.7%上昇し、8四半期...

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