時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

FOMC後の米株高が支えに(先読み株式相場)

2019/10/31 6:58
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31日の東京株式市場で日経平均株価は反発しそうだ。3会合連続の利下げを決めた米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米景気に前向きな見方を示し、30日の米株は上昇した。米アップル株が決算発表後の時間外取引で上昇していることも、ハイテク関連株への買いを誘うとみられる。日経平均は前日に比べ200円近く上昇し、2万3000円台に乗せる場面が想定される。

30日の米ダウ工業株30種平均は前日比115ドル(0.4%)高の2万7186ドルで終えた。S&P500種株価指数は最高値を更新した。FRBはFOMCで、政策金利の誘導目標を0.25%引き下げることを決定。声明文では「景気拡大を維持するために適切に行動する」との文言がなくなり、利下げの打ち止めが示唆された。

その後パウエル議長は米経済の状況について「基本シナリオは引き続き好ましい状況だ」などと説明し、投資家心理が上向いた。

大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は前日の清算値を100円上回る2万2940円で終えた。

日銀はきょう、金融政策決定会合の結果と「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を発表する。追加金融緩和は見送られるとの見方が市場には織り込まれており、予想通りの結果となった場合、株式市場の反応は限られそうだ。後場は大引け後の日銀の黒田東彦総裁の会見の内容と、主要企業の決算発表を見極めたいとの空気が広がるだろう。

個別銘柄では村田製など米アップル関連株の動きが注目される。アップルが30日発表した2019年7~9月期決算は、売上高が前年同期比2%増の640億ドルとなり、市場予想の630億ドルを上回った。スマートフォン「iPhone」の売上高も市場予想を上回り、時間外でアップルの株価は上昇している。電子部品をはじめハイテク企業の業績悪化の懸念が後退したとの受け止めが広がる公算が大きい。

31日は寄り付き前に9月の鉱工業生産指数速報値が公表される。デンソーや郵船、任天堂、村田製、東エレクなどの決算発表もある。海外では10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表される。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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