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台湾株30日 3日ぶり反落、主力株に利益確定売り 月間で9%高

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【NQN香港=桶本典子】30日の台湾株式相場は3営業日ぶりに反落した。加権指数の終値は前週末比144.20ポイント(1.03%)安の1万3722.89だった。指数は高く推移する場面もあったが、過去最高値圏にあるため、次第に目先の利益を確定しようとする売りが優勢となった。海外投資家や機関投資家に選好されやすいとされる主力銘柄が軒並み売られ、この日の安値で引けた。

半導体生産の台湾積体電路製造(TSMC...

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