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しまむらの3~8月期、純利益1%増 低価格販売の見直しで

しまむらが30日発表した2019年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比1%増の96億円だった。梅雨明けが遅れ7月に低気温の日が続いた影響で減収となったが、低価格販売の見直しなどで利益を確保した。

売上高は4%減の2643億円だった。主力の「しまむら」事業が5%減収となった。夏物の寝具や浴衣、水着などの販売が低調だった。

一方、人件費の削減や低単価商品の絞り込みなどで営業利益は微増の143億円だった。

20年2月期通期の連結業績は、従来予想を据え置いた。売上高は前期比3%増の5630億円、純利益は47%増の234億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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