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アダストリアの3~8月期、最終黒字44億円 基幹ブランドが回復

カジュアル衣料のアダストリアが30日発表した2019年3~8月期の連結決算は、最終損益が44億円の黒字(前年同期は5億5400万円の赤字)だった。前年に苦戦していた基幹ブランドの販売が回復したほか、電子商取引(EC)関連の広告宣伝費の減少も寄与した。

売上高は前年同期比4%増の1089億円だった。ブランド別売上高は「グローバルワーク」が6%増の198億円だったほか、「ニコアンド」が4%増の157億円、「ローリーズファーム」が16%増の119億円と、軒並み堅調だった。販管費の減少で利益率が上昇し、営業利益は同13.5倍の71億円だった。

通期(20年2月期)の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比1%増の2250億円、営業利益は39%増の100億円、純利益は54%増の60億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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