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国内株概況

日経平均、4~9月は550円上昇 上昇幅、3年ぶり小ささ

2019/9/30 15:17
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30日の東京株式市場で日経平均株価は2万1755円で終えた。上期(4~9月期)の上昇幅は550円(2.6%)となり、同期間としては下落した2016年4~9月期以来の小ささとなった。メモリー市況の底入れへの思惑から半導体関連に買いが集まり日経平均を押し上げたものの、トランプ米政権の対中制裁関税が世界的な景気減速につながるとの警戒が相場の重荷となった。

日経平均採用銘柄で3月29日と9月30日の終値を比べると、アドテスト(6857)が8割強上昇したほか、スクリン(7735)や東エレク(8035)が大幅高となるなど半導体関連株の上げが目立った。ソニー(6758)や第一三共(4568)も上昇した。

一方、人件費などのコスト増で業績下振れが懸念されるヤマトHD(9064)が4割超下落。米中貿易摩擦による世界景気減速への懸念が強まるなか、東邦鉛(5707)やJFE(5411)、神戸鋼(5406)など非鉄金属・鉄鋼株の下げが目立った。

■4~9月期の日経平均株価騰落

     騰落幅(騰落率)

・2019年   550円(  2.6%)

・ 18年  2665円( 12.4%)

・ 17年  1447円(  7.7%)

・ 16年 ▲ 308円(▲ 1.8%)

・ 15年 ▲1818円(▲ 9.5%)

・ 14年  1345円(  9.1%)

(注)各年の3月末と9月末の水準を比較。▲は下落。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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