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OLCの16年4~12月期、営業益横ばい 入園者数が減少

オリエンタルランドが30日発表した2016年4~12月期の連結決算は、営業利益が前年同期比横ばいの921億円だった。運営する東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)で夏場の悪天候に加え、季節限定のハロウィーンのイベントが2年目の開催となったことなどが響き入園者数が減少した。10~12月期では営業利益が3%減った。

売上高は2%増の3605億円となった。昨年4月に実施した入園料の値上げやグッズ販売の好調で客単価が上昇し、テーマパーク事業の売上高は2%伸びた。ホテル事業も東京ディズニーシーの「ホテルミラコスタ」が貢献し4%の増収となった。純利益は3%増の653億円だった。前期と比べ税費用が減少したことや特別損失として計上した株式の売却損がなくなり、最終増益を確保した。

17年3月期通期の連結業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比3%増の4799億円、営業利益は2%増の1091億円、純利益は4%増の768億円を見込む。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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