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コシダカHD、内部統制に関し重要な不備 勘定残高の誤りなど

コシダカホールディングス(2157)は30日、内部統制に関して開示すべき重要な不備があると発表した。同日付で関東財務局に提出する内部統制報告書に記載する。今期連結会計年度の連結財務諸表などに関して、「多岐にわたる勘定科目の残高の誤り」、「関係会社株式評価プロセスの運用不備」など4項目について会計監査人から指摘を受けたという。

コシダカHDは、残高を照合する手続きが定められていなかったことや信頼性のある財務報告の作成を支えるのに必要な能力を有する人材を配置していなかったことなどを原因として挙げている。今後、外部専門家の指導を受けながら再発防止策を実施するという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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