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任天堂の4~6月期、純利益46%減 「スイッチ」販売増も為替差損響く

任天堂が30日発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比46%減の166億円だった。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」や関連ソフトの販売が伸び増収となったが、為替差損120億円を計上したことが響いた。

売上高は2%増の1721億円だった。スイッチの販売台数は前年同期に比べて13%増の213万台、スイッチ向けゲームソフトの販売本数は26%増の2262万本だった。もっとも、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の販売台数は45%減、ソフト販売は50%減だった。ニンテンドー3DSの落ち込みをスイッチで補えず、営業利益は10%減の274億円だった。

20年3月期の連結業績は従来予想を据え置いた。売上高は前期比4%増の1兆2500億円、純利益は7%減の1800億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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