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KDDIの4~9月期、純利益7%増 個人向けサービスなど好調

KDDIが30日発表した2020年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比7%増の3728億円だった。個人向けのコマースや金融、決済サービスなどのライフデザイン領域やビジネスセグメントが好調だった。

売上高は1%減の2兆5371億円、営業利益は6%増の5887億円だった。端末販売収入は落ち込んだものの、端末販売コストの減少やエネルギー事業の粗利の増加などが増益に寄与した。

21年3月期(今期)の業績見通しは据え置いた。売上高は前期比微増の5兆2500億円、純利益は横ばいの6400億円を見込む。

あわせて8400万株(発行済み株式数の3.65%)、2000億円を上限とする自己株式の取得も発表した。この中には、トヨタ自動車を引受先とする第三者割当による自己株式の処分にあてるための取得も含まれる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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