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味の素の4~6月期、純利益21%増 国内で冷凍食品が堅調

味の素が30日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比21%増の164億円だった。前年苦戦した国内の家庭用冷凍食品の収益が回復した。売上原価や販売費などのコスト削減も利益を押し上げた。

売上高は2%減の2668億円だった。動物のエサにまぜるアミノ酸の「動物栄養」の落ち込みが大きかった。一方、本業のもうけを示す事業利益は28%増の278億円だった。国内の冷凍食品の好調に加え、海外の冷凍食品も値上げなどで採算が改善した。

20年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。売上高は4%増の1兆1710億円、純利益は68%増の500億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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