/

つみたてNISA、対象投信は120本 7月末時点、金融庁が発表

金融庁は30日、2018年1月に始まる積み立て投資を前提とした少額投資非課税制度「つみたてNISA」の対象となる投資信託について、7月末までの事前相談では120本が要件を満たすことを確認したと発表した。内訳は公募投信が114本、上場投資信託(ETF)が6本。同庁は相談のあった商品の状況も踏まえ「今後、基準を見直して対象となる商品を広げることについても検討する」としている。

商品の正式な届け出は10月2日から受け付ける。公募投信のうち当初から要件を満たしていた既存商品は41本で、新規組成(38本)や商品設計の見直しなどによって大幅に増加した。同庁の基準では信託報酬の上限は国内株式型のインデックス投信の場合で0.5%(税抜き)と定めていたが、7月末時点で相談があった投信の平均値は0.27%(同)と半分程度の水準になった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン